研ぎ澄まされた洗練、スミニャックでのアリラモーメント~アリラ スミニャック~ | バリスクープ (Bali scoop)

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研ぎ澄まされた洗練、スミニャックでのアリラモーメント~アリラ スミニャック~

研ぎ澄まされた洗練、スミニャックでのアリラモーメント~アリラ スミニャック~

BY hisss · 2018年5月18日


「スミニャックに泊まりたいんだけど、どこのホテルがおすすめ?」

と聞かれることがこれまで2,3回あったのですが正直ここ!と自信を持って答えられませんでした、

が、見つけました、アリラスミニャック

部屋よし、プールよし、シーソルトレストランも衝撃、ビーチまで一歩、
今回は1日中太陽が降り注ぐホテルを詳しくご紹介したいと思います。

月並みな言葉ではありますが、スミニャックは最新のお店がぎゅっとまとまったバリの流行発信地。ついつい覗いてみたくなるようなカフェやお店に足が止まり…世界中の観光客が行き交う街中歩きが楽しい、天気がよければビーチでサンセット、繁華街と海、バリの中心部らしい過ごし方、が出来るエリア、であります。

なんて気持ちの良い解放的なロビー。正面に海が見え潮風が吹き込みます。

コーヒーバーもあります。

ウエルカムドリンク。素敵じゃない?バリの一口お菓子をどうぞ。キッズにはアイスチョコレートドリンクとチョコレートクッキー。

それでもって、独断と偏見で選ぶバリ島で一番ホテルのユニフォームが可愛いホテル、に決定です。こちらは↓ロビーにいたスタッフですが、ズボンまで見えなくてすみません、真っ白なシャツに大きなポンポンとした空色のネックレス、ブルーとグレーが混じり合ったようなスモーキーな色のパンツ。レストランのユニフォームタイダイのシャツも可愛くてブティックに似たものでも売っていたら買おうと思ったくらい。

芝生の緑、海の青の2色とホテルの中央にあるお寺がとても印象的。

それでは早速お部屋をご紹介。
アリラスミニャックの部屋の種類は、

●デラックス スイート(72㎡)
●デラックス テラス スイート(66㎡)
●デラックス オーシャン スイート(60㎡)
●クラブ スイート(117㎡)
●スイート(811㎡、3ベッドルーム、オーシャンビュー、プライベートプール付き)

デラックス スイート、デラックス テラス スイート、デラックス オーシャン スイートは基本的にはお部屋の中は同じで、異なる点は。デラックス テラススイートは1Fにあるので部屋の前にテラスがありプール、レストラン、ビーチへのアクセスが簡単。デラックス オーシャンスイートは海が見えるお部屋。になります。

ちなみに↓1Fのデラックステラススイート、参考になりますでしょうか。。

●アリラスミニャックに泊まるなら断然おすすめはデラックス オーシャンスイート

~海が見える~波の音が聞こえる部屋。3F。

ソファをエキストラベッドとして利用↓。とても大きくて心地よし。60㎡のお部屋は3人旅でもゆったりと滞在出来ます。

くつろぎスペース。

洗面台。

アメニティ。勿論アリラオリジナルのアリラリビング。天然成分ながら目が覚めるようないい香りに包まれ、脳がぱっとする!

バスルーム。レインシャワー、ハンドシャワーあり。

無料のコーヒー、紅茶。

ミニバー(有料)。

勿論、セーフティボックスやスリッパなども用意されています。

そしてバルコニー。

海を眺める特等席では朝から陽が沈むまで海を眺めることが出来ます。1秒ごとに太陽が水平線に沈んでいくのを部屋から見ることが出来る、って凄いですよね。(雲がなければね)わざわざ着替えて戸締りしてサンセットを見に出かけなくていい。そしてニュピの日だったらそれが1日中誰もいない海になる。。そして夜は寝っ転がって深い紺色の夜空を見上げて南十字星をさがすのです。

こんな風に見れました。海に向かってアリラスミニャックの左側にはプティティンゲット寺院、右側にはポテトヘッド。海沿いをずーっと行けるところまで歩いてみたくなりますよ。

燃えてるみたい。マジックで書いたみたいな光の筋。

暮らすように寛げる、常に海のそばにいられるデラックス オーシャンスイートなのです。

そしてプールは3か所にあり。それぞれが十分な大きさ。

右側下に見えるのがビーチバー横のメインプール、左側はロビー階にあるプール。そしてちょっと見えずらいですが、奥にもロビー階にあるもう一つのプール。古いホテルって3m、とか異常に深いけど最近のホテルはだいたい 1.2-1.4mくらいで丁度いい。

●ビーチバー横のプールは砂浜側にビンバック(ビーズクッション)が置いてあり、正面の海を眺めながら起き上がれなくなる心地よさ。


ちなみに夜のビーチバーはこんな雰囲気にかわります。

●2F、ロビー階、にあるプール

1Fにあるビーチバー横のプールより空いているし、海がこんな感じが見えて↓…ゆったりと過ごせるこのプールが一番好きです。空港も見えました。

自分の目線で見える風景を映したくて濡れないようにカメラを頭上に持ってパチリと。

プールサイドではがっつりチキンカツバーガーなど…。

タオルと一緒に冷たいミネラルウォーターもくれますが、時々ちょっとしたものを配りに来てくれます。これはマンゴのシャーベット。嬉しいサービスですね。

次に、シーソルトレストラン。朝食会場でもあります。
1日の始まり!ビュッフェとアラカルトでお好きなものをどうぞ。

シナモンたっぷり、ホームメイドのりんごのジャムも美味しい大人のフレンチトースト。

ワッフルもホームメイドのいちごが美味。軽く食べられちゃう。

卵料理のエッグベイクドインハッシュポテト。ミートローフも添えられています。

パン、ヨーグルト、果物フレッシュジュースも充実、チーズケーキが美味しかった。サラダやインドネシア料理やアジア風のもの、コーヒー類も勿論あります。
 

 

…と朝食の一部をご紹介しました。スミニャックなので街中にはたくさんのレストランがあるのですが、是非お試しいただきたいのがここシーソルトレストランでのランチまたはディナー。何でかって?本当にびっくりするくらい美味しくて美しくて食べたことも見たことものないものが出てくるのです。私のスミニャックNo.1レストラン。

めちゃめちゃ恥ずかしいのですが、ホテルの人に、 「SEA SALTの看板の文字が壊れてますよ、」って言ってしまいました。。(字が切れてると思った。。。。)そういうデザインだと今日気がついた…

ちなみにアリラマンギス(チャンディダサの方)のレストランの名前もシーソルト。そう、アリラの海のホテルはシーソルトなのだそうです。

ビーチフロントのレストランには室内の席と屋外の席があります。ただ、屋内の一番陸側の奥の席からでも海が見えるように段差がつけられているのですよ。(海から陸側に行くにつれて高くしている) 涼しいソファで落ち着きたい方にも海の景色が見えるように。

それでは、プールも好きなのですが、、私がいっっっっっちばん紹介したかったシーソルトのお料理を。
まずメニュー。読んでみるとKatsuobushi, wasabi, yuzu, ponzu, kyoto, miso, chirashi, noritama, ?
日本の調味料がかくされているのだそうです。

でも全然日本食ではない見た目と味で出てきます!和は感じません。

お食事の前にパンとすいか↓が出てきました。すいかの前にあるもの何だと思います?カレースパイスです。すいかとカレー???を一緒に食べるの?ですよね…恐る恐るこの粉につけて食べてみるとこれがどうして美味しいの?(笑) 甘さが際立つ、ってこういうことね。

・シーソルト ローステッド ルーツ キャロット、ビートルーツ、スイートポテトにレッドキャロットピューレ。
これは外せません。いも好きにはたまらないはずです。

・KYOTO HUMMUS ブロッコリー、ロメイン、えだまめ、アボガド、藻塩。って書くとサラダだと思われちゃうのですが、
何この野菜、こんな美味しい野菜のハーモニーが世の中にあったの?というくらい衝撃的。下の方に隠れてるものがあるんです。

・スモークギンダラ 味わい深いスモークの香りに感動。。。パリパリのポテトクリスプとぴったり。

・ポケボウル ツナ アボガド、きゅうり、チラシライスで頂きます。マグロにしみ込んだたれがさっぱりしてるけど病みつきになる。

・ホワイトスナッパーオーガニックの食べられるお花。

・デザート フォンダン 中から温かいチョコレートがとろーりのやつです。塩キャラメルブラウンバターアイスクリームがヴァロ―ナチョコレートを引き立てる!

・ヨーグルトベイクドヨーグルトにマンゴのソルベ。グラノーラ。

想像もしていなかった美しいお料理が目の前に現れるのでテンションあがり…そして味わったことのない味にまたの感動。食べたことのない味だからあてはまる言葉が見つからないから何と書いていいか分からない。。心底また行きたい!全部試したくなる!シーソルトレストラン。宿泊していなくてもスミニャックのビーチで夕日を見ながら、シーソルトでディナー、スミニャックでの1日の締めにおすすめです。是非行ってみて下さいね。

アリラがスミニャックにホテルをつくると聞いた時は何故スミニャック?ポテトヘッドの横だし…辺鄙なところに(いや、誰も選ばない、行かないと分からない意味ある土地=中心部から離れている。)ホテルを作るのがアリラなのに。と勝手に思い込みずっと疑問に思っていたのですが、隅から隅まで見て納得。この洗練されたスミニャックの街には洗練されたアリラがなきゃだめでしょう。ということでした。ちょっと上質な大人のステイが出来る、真っ赤な太陽が沈むスミニャックビーチもある、最新の街と音が聞こえるこの場所の空気にアリラのスタイルはなんてマッチしているのでしょう。暑いけど歩きにくいけど街を歩いてみると感じることが出来るバリの風に旅してる、異国に来たと実感する。けど、スミニャックという街中にありながらこんなにも海とリゾートを感じることが出来るなんて。。。スミニャックスタイルをとことん楽しむならば、自信を持ってお勧めします。今度のバリはこのホテルを拠点に旅してみませんか?

・アリラウブドについても書きました。記事はこちら是非読んで下さい。

・記載の内容は2018年5月現在の情報となります。



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