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アメッドのエリア別紹介 おすすめホテル3選 その1~バニュニン村編~

アメッドのエリア別紹介 おすすめホテル3選 その1~バニュニン村編~

BY 英理子 · 2020年5月29日


バリ島東部 アメッドから英理子です。

今回はこのエリアのホテルについてご紹介いたしますね。
アメッドは、実は結構広いエリアのことをさしているので、車でメインロード沿いに普通に端から端まで走りますと40分くらいの広さのところが“アメッド”と呼ばれています。

この地図は、グーグルマップから持ってきて、村の名前に分けましたが、感覚つかむために、試しにこのサイズでアメッド見てもらって、そのサイズのまま空港辺りまでスクロールしていただくと、なんと空港からチャングーの南部までのエリアと同じくらいになるのに気付かれると思います。
(村の名前は本当はもっと細かくわかれていますが、若干はしょらせていただきました。)

空港からやってくると、通常の車は、↑のマップの左側から進んできますので、私のやってるアクアテラスは、スラン村にあるので、4つめの丸の中で、かなり奥の端っこのエリアです。
それぞれの村の浜にダイビングやシュノーケルのポイントがあります。
また、村ごとに雰囲気も少し違ってます。

●アメッド村 (Amed)
アメッド入り口の辺りのアメッド村は最近開発され小さい宿やショップがたっくさん出来てます。
どちらかというと安宿が多くバックパッカー的な方が多いです。

●ジュメルク村 (Jemeluk )
この付近の一番大きな湾に面していて、シュノーケルするのに最高!
最初からいろいろあったエリアなので、もう老舗の部類に入る宿もたくさん。
ギリトラワンガン(ギリアイル)へのスピードボートもこの湾から出発しています。
ジュメルクの丘から見るアグン山の後ろに沈むサンッセットは最高でしたが現在は工事中で、工事現場からの見学となります(泣)

●ブヌタン村 (Bunutan)
アメッドエリアでは大きめのホテルがあり、(といっても30室ほどですが)中型バスでやってくるグループの方が多いエリア。ブヌタンから山に入っていくと5つの聖なる泉があります。

●リパ村 (Lipah)
砂浜のリパビーチがあり、ここも老舗の大きめのホテルがあります。
リパビーチはシュノーケルのポイントですからここの浜に泊まってシュノーケル三昧もいいでしょう。

●レアン&スラン村( Lean &Selang )
愛するわが村です!まだまだ未開発のゆったりしたエリアです。
スランビーチはシュノーケルのポイントで大きい岩があるので魚が多いです。
またうちの辺りから奥は、海からすぐ崖になっているので、見下ろす海が大胆な眺めとなっています。

●バニュニン村 (Banyuning )
ここも未開発の何にもないエリアでしたが、突如トラットリア(バリにチェーン展開のイタリアンレストラン)が出来たり、田舎ではまず見なかった都会的な3階建てのホテルが出来たり。イブスビーチは白い砂浜 バニュニンビーチにはシュノーケルポイントの日本沈船があります。

このそれぞれの村で、私の独断になりますが、おすすめホテル3選をご紹介いたしますね。
今日はまずアメッド村(緑丸の中)のおすすめ宿を!

◆アクアマリン ビーチヴィラス(Aquamarine Beach villas) 
予算12,000円くらいから。
ここは、一棟ごとに各プライベートプールまたオープンエアのリビングダイニングキッチンのついた1ベッドルーム または2ベッドルームのヴィラです。


ひとつひとつインテリアや間取りが違うので、どれにしようか迷うのもまた楽しい悩み。

道路からビーチに下っていく丘の斜面に建っているので、海が目の前すぐーー感はないですがどのヴィラからでも海が良く見えます。一番下まで降りれば、イブスビーチに出れますよ。

アメッドで見る朝日は、どこも特別なんですが、この宿も、正面にロンボク島リンジャニ山が見え朝焼け時には、はっきりとシルエットが浮かび上がり、それはそれは幻想的です。

インテリアもお洒落で一押し。バリ島の開放感いっぱいの雰囲気です。

クーラーの効いてるベッドルーム室内は狭めですが、オープンエアのところが広いので、風のある乾季に涼しくて虫もいないので、ぜひおすすめです。

どの部屋もバスタブはありませんが、明るく楽しい色使いのバスルームです。

朝食はお部屋料金にはついていませんが別途でオーダーも出来ますし、キッチンあるので自分でサッとも作れます。
また、ここの魅力は、なんといってもイタリアンレストランのトラットリアが併設なので11時まで待っていれば トラットリアで気軽に食事が出来ます。

このアクアマリンは、同じような名前で、3ケ所に分かれて宿がありますが、私のお勧めはこの一番新しい”アクアマリンビーチヴィラス”なので、間違えないでくださいね。
アクアマリンビーチヴィラスの中に5棟のヴィラがあって以下のお部屋名です。

2ベッドルームのヴィラー4棟
Villa Pura Maia・Villa Macondo・Villa Syrena・Villa Manatee

1ベッドルームのヴィラー2棟
Villa Makara・Villa Rinjani
(Airbnb で一部屋ずつ全てお部屋名で写真見れますよ。)

◆ステアウェイ トゥー ヘブン(Stairway to Heaven)
予算 4,500円くらい。
イブスビーチに面した、全5部屋のバンガロー。アメッドの老舗、グッドカルマの姉妹ホテル。

名前どおりの”天国の階段”はつづくーーーで道路からレストラン階段、レストランからビーチへの階段、そして部屋までも階段 (w)でも段差があるっていうのは、さえぎらない= 敷地内どこからも目の前バーンと海。

これはレストラン。

部屋の前のテラス。

バスルーム。

プールはないですが、その分お値段手頃ですから、プールに興味ない海で泳ぎたい派 または、水には濡れたくない派の方におすすめ。
全部屋バスタブ付。
とにかくイブスビーチをプライベートビーチのように使えるが魅力です。

◆アメッドドリーム イブス ビーチクラブ(AMED DREAM IBUS BEACH CLUB)

予算 6,000円くらい。
4年前にオープンした、この付近にはめずらしい都会っぽい3階建てのホテルです。

ここもイブスビーチに面した、見晴らしよく、部屋はビジネスホテルっぽい感じでバリの田舎なれしていない方や虫関係絶対無理という方でも、ここなら安心して泊まっていただけるのではないかなと思います。



バスタブはどの部屋にもついていませんが、完全に密閉されたシャワールームで都会っぽい(笑)。部屋も余分なスペースなくこじんまりまとまってます。

このテラスは”デラックスルーム シービュー”についています。
もちろん海がよーく見渡せます。
このホテルは予約時に要注意なんですが、”デラックスルームシービュー”というカテゴリーを予約しないと、全く窓がないという不思議な部屋になりますよ。
また土曜日の夜の宿泊によくインドネシア人のグループが来ているので、その日はかなり大声で喋るのでうるさいかもしれませんね。

エントランスとレストラン 客室数室が、ビルディングの3階部分(ここが地上階となります)、
2階1階と降りていき、そこがプールやビーチになります。

ここも都会っぽいレストラン、食べ物は最近イタリアンメニューに変わったみたいですがまだ行ってません。
(でもここでイタリアン行くなら、隣のトラットリア行くかな…)

レストランから見下ろしたプールです。

浜辺に出る前はこんな感じで海にジュクン(地元の漁師さんの小型アウトリガー舟)並んでます。


それではバニュニン村編はこれにて、次回はまた違う村の3選をいきますね。

・記載の情報は予告なく変更となる場合がございます。



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